911陰謀論に再び目が向いた理由は
アメリカ大統領選挙だけでなく、
以下の子供の誘拐事件からです。

子供好きな私は組織的な子供の誘拐は許せません。


Beth Holloway  Johnny Gosch Part1 

「2005年
娘ナタリーが行方不明になりました。
その事件以来、
行方不明の子供を探し出し
犯人を裁判にかけることが私の使命となりました。」
・・・・Beth Holloway


1982年 ワイオマでの出来事です。
12歳のジョニー・ゴッシュが
日曜の早朝、新聞配達の途中で消えました。

これは大きな反響を呼びました。

米国では、多くの少年が新聞配達をしたがりますが、

ジョニーは新聞配達をして
行方不明になってしまいました。

ジョニーを探すにつれて
恐ろしいことが発覚します。

「彼らは子供を誘拐して売っていたのです。」

人身売買は、もっとお金、もっとお金と誘拐を繰り返します。

自分の子供が行方不明になれば
どんな手がかりでも希望となります。

この夫婦の場合は30年かかって探し、
最後は衝撃的な事実を知ります
それはあまりにも恐ろしいものでした。

『ジョニー行方不明事件』
アイオワ州、1982年
6年生のジョニーは両親にとっての喜びと誇りで、誰のためにも尽くし、 
皆を喜ばす明るい子供でした。

12歳のジョニーはお小遣い稼ぎに新聞配達をしたいと両親にせがみました。

彼はバイクが欲しくてしたのです。

「それは誇らしいことですね?」
「はい、彼は特別な子供でした」

ジョニーの新聞配達に賛成しました。
条件は私か夫が付き添うことでした。
まだ日が昇る前で暗かったからです。

しかし、9月5日の日曜には
ジョニーは1人で配達に行ってしまいました。 

5:45に両親が寝ている間に
家を抜け出しましたのです。

その1時間後に電話がなり、   
「ジョニーはどうかしたの??新聞まで来ていないよ 」と。 

こんなことは起きたことがありません。

夫とともに、近所を必死に探します。

ブロックごとに丁寧に探しましたが、何も見ませんでした。
何かおかしいなと直感しました。
 
新聞は束のまま置いてあり
紐はそのままでした。

ジョニーと一緒に配達をしていた他の青年達にも聞くと、
 

ある男が車でジョニーに近寄り、
「おい青年、8番通りはどこだ??」 とジョニーに聞きました
 
ジョニーは 「怖いから家に帰る」と、
年上の少年に告げたそうです。

ジョニーが家に向かって歩いていると
もう1人の見知らぬ男がジョニーを尾行しました。       

それで、両親は警察に通報します。

家出ではないので、 息子を探してくれるように頼みます。

警察は聞き込みをすると目撃者がいました。

ジョニーは尾行した大人につかまれて
フォード車に押し込まれ、 
その車は大急ぎで逃げ去ったそうです。

両親は地域の友人達に電話しまくって
探してもらいました。

ジョニーの写真をコピーして何千も
配布しました。

何でも良いから手がかりを見つけるように祈りましたが
何も発見できませんでした。

死体となって見つからないだけ、まだ希望が持てます。
私立探偵も雇いました。

その結果、ジョニーは
組織的なペドファイルグループに
誘拐されたかもしれないと言われました。
ペドファイルとは 小児性愛者のことです。

(ちなみに、今、アメリカでは組織的なペドファイルが大問題となっています)

「こういう行方不明が起きた時は
どういう種類の誘拐なのか見極める必要があります。
売春、ペドファイルいろいろあります。」

6ヶ月後にオクラホマで ジョニー
生きていることを ある女性が教えてくれました。
若い少年が彼女に走り寄ってきて、
僕はジョニー・ゴッシュです。
僕は誘拐されました。
助けてください‼︎
」と言ったそうです。

その女性が何か出来る前に
ビルの裏から大人二人が寄って来て
ジョニーを車に乗せ、逃げ去ったのです。

2年後、またユージンという少年が
新聞配達途中で行方不明となります。

同じ年頃、同じ新聞配達
同じ季節です。

二人の若い少年が突然消える!
もう皆怖がりました。
子供を1人でどこに行かせられないと

次は誰が誘拐されるのか??????

また、1年半後に
3番目の犠牲者が出ます。
13歳のマーク

これで問題なのは、これらの事件が想像以上に悪質なことです。

いったいどれだけ多くの子供が誘拐されているのでしょうか???

誘拐から
ゴッシュ夫妻は革命的なアプローチを試みます。

他に誘拐された子供達を助けようとします。

牛乳瓶のラベルに行方不明の子供写真を載せ、アメリカ中に配達されます。

しかし、ジョニーは見つかりません。

捜査が行き詰まると、

1989年に
ポール・バナーキーという青年が出てきます。
彼がジョニーの事を知っていました。

ポールが言うには
「私が誘拐するときに、車にいました。
私がジョニーの足をつかみ、他の男性と連れ込みました」


ポールは子供の誘拐・売買をしている
ネットワークに属している
と証言。
ボール自身もその犠牲者でした。

ポールも誘拐され性的虐待を受けてから
誘拐を手伝わされます。
言うことを聞けば
殺されないですむのです。

ポールは刑務所にいて
ジョニーの母親はそこで対面します。
ポールは泣き崩れました。
「本当に申し訳ありません。」と
自分がしたことを謝罪しましたが、
強要されてしたとも言いました。

ジョニーの母親はやっと自分の息子に何が起きたのか知ります。
しかし、父親は確信を持てないでいます。

92年に、ポールは釈放され
テレビ番組でも証言します。

テレビクルーをある廃墟に案内し、
そこに少年たちが一時閉じ込められていて、
自分がジョニーを最後に目撃したのはそこだと主張します。

他にもそこでジョニーと一緒だったと主張する
ジミーという青年がコンタクトしてきました。

「それを信じますか?」
「はい、ジミーはジョニーのバースマークを詳しく描写できました。
他にもジミーはジョニーのことを知っていたので信じます」

そこに閉じ込められた少年たちは
ロッキングエックス(X)のマークを付けられていました。

実は、捜査チームは
すでにそのロッキングエックスのマークについては知っていました。

1968年、69年からその話は聞いています。

コロラドでそのロッキングエックス・オペレーション
行われていました。

ジミーが言うには
多くの少年がその廃墟(敷地)から逃げることが出来て、

逃亡した中にジョニーもいたけど、
今どこにいるのかは検討がつかないというのです。

母親はこれらの話を信じて
父親は信じませんでした

それで息子が行方不明になってから
11年で二人は離婚します。

 
Part 2

15年たっても消息が分かりませんが
1997年にミラクルが母親のノリーンに起きます。

家にノックがあって
あけるとジョニーがいました。
母親は「彼だとわかりました」

27歳の大人になっていますよね??」

母親が言うには
ジョニーはそのまま家にいてくれるのかと思いました。

しかし、ジョニーは
彼女に話していることも危険だと言うのです。

3時間は母のもとにいましたが
また、立ち去ってしまいます。

「僕はいれない」「助けて!この人たちを逮捕してほしい。
そうすれば自由に暮らせるから」と
 ジョニーは最後に言いました。

しかし、父親はその話を信じません。

それからしばらくして
母親は何枚かの写真を受け取ります。

写真には青年たちが
手足を縛られ監禁されています。
母はその1人はジョニーだと言います。
捜査をしている警察もジョニーだろうと言いました。

父親はその写真がジョニーだとは信じませんでした。

ジョニーは今では42歳になっています。
まだ解決していません。
・・・・・・

こういう組織的な子供の誘拐事件が
アメリカでは大変多く起きていて
PEDOPHILE RINGと騒がれています。


それを前回投稿しました
FBI のTed Gunderson が一生懸命にそれも調査していたのです。
それで私も応援していました。

誘拐された子供達が一日も
早く救出されますように!!!

子供達は天使です。

この事件はそうではないかもしれませんが
概して、闇の権力者と
ペドファイルの繋がりが騒がれています。
真偽のほどは分かりませんが
怪しい感じはしています。



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