a56cace6.jpgモンロー研究所にはドルフィン・エナジー・クラブというのがあります。

ロバート・モンローの妻でありソウルメイトのナンシー・モンローはずっとイルカを愛していた。1991年に彼女のイルカへの愛情はより深まった。

彼女の命を最後には奪うことになった乳癌の化学療法の治療中にナンシーの手の組織にその薬が漏れた。しかし、その時に彼女の担当医が不在だった。通常の2倍の大きさに手が膨張し濃い灰色になった。毎分ごとに色は濃くなっていった。

ナンシーとその時に一緒に病院まで行ってくれたシェイはお昼を食べながらどう対処するべきか相談しあった。

するとシェイはバンドウイルカが鯨の自然分娩の時の助産婦の役割をするということを思い出した。

ナンシーの方に向かって、「あなたの癒しのための支援を今すぐにそのイルカにお願いしよう!」それで、ナンシーは静かに座り、7頭のイルカが彼女の血管の中を流れているところを視覚化(イメージで想像)した。

二人であふれ出た化学療法薬品を飲み込むようにイルカにお願いした。すると、驚くことに、彼女の手の色がみるみる明るくなっていった。喜んで彼女たちは買い物にいってイルカの指輪をそれぞれ購入した。

夜にはナンシーの手は普通に戻っていた。それをあとで、それぞれの夫に話した。4人とも、イルカが人間に対して哀れみ深い接し方をしてくれることを思い出した。

それで、ロバートはイルカのソナー(音波の反射による水中障害物や海底状況探知装置)の報告された効果とヘミシンクの音響技術の効果の類似点からヒントを得て、ドルフィン・エナジー・クラブを創設したのだ。

(モンロー研究所の説明文をそのまま訳したものです) 

今日CDを購入してくださった方がイルカが大好きでいらっしゃる上に、遠隔ヒーリングがお得意そうだったので、急にモンローでは、、ヒーリングにドルフィンを使うことを思い出しました。その方のイルカへの強い愛情はイルカと波動が近いということで、癒し能力がおありなのではないでしょうか??


明日もこのモンロー研究所でのイルカのヒーリングを復習の意味で書いていこうと思います。

私もイルカ大好きです!!